教科書だけではなく現場で考えるしかない

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むかしは神田市場や築地市場には、仲卸よりも事業規模の大きな青果小売商がいました。

 

いまではそうした業者の数は少なくなりました。

 

しかし、

sugimuratoshio4.hatenablog.com

がまさにそうですね。

 

新米の開設者が市場赴任すると、そうしたことがなかなか理解できませんでした。

 

基本的には小売商は仲卸から仕入をすると教科書には書いてあるからです。

 

しかし現場で実際にそうした姿をみると、「小売商から仲卸がモノを買うとはどういうことですか?」という質問もありました。

 

東京の青果物流通には例外はいくらでも発生しています。

 

なぜ大田市場からではなく、外郭地方卸売市場から、700億円もの扱いをするうわが国最大の仲卸が出現したのか?

 

頭の中をピーマンにするのではなく、深く考えてみる必要もあるのです。

 

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